Q&A - 小児歯科 前橋市の歯医者

青柳歯科クリニック

よくある質問

子供が歯医者さんの治療を怖がってるのですが?

大人でも虫歯の治療は嫌なものです。小さなお子様となれば尚更恐怖心を抱くことと思います。当院では小さいお子様の治療を得意としていますのでご安心ください。少しでも恐怖心を和らげるために、当院では各ユニット(診察台)に小さなモニターが設置してあり、DVDが見られるようになっています。
治療の際には、1つ1つ何をするか本人に説明をし、怖いことをしているのではないことを理解していただいています。ただどうしても「お母さんと一緒でないと嫌だ」と言うときには、お母さんと一緒にユニットに寝て治療を行います。
どうしても暴れてしまうお子さんには、保護者の方の同意を得て、ネットで体を固定する場合もあります。
又、1歳~3歳くらいのお子さんですと、治療ができるようになるまではサホライドという虫歯の進行止めを塗布し様子をみることもあります。(サホライドを塗布したところが黒くなります。)

赤ちゃんの歯はいつからできるのですか?

妊娠7週目頃から乳歯の芽がつくられ、永久歯も妊娠4か月頃にはでき始めます。

赤ちゃんの歯を丈夫にするためには、牛乳が飲めないお母さんは牛乳の代わりにどんなものを摂取すればよいでしょうか?

牛乳のほかにカルシウムを多く含んだ食品として、とうふ、納豆、卵、魚(いわし、めざし、わかさぎ、海老など)がありますので、これらの食品を食べるようにしましょう。ただし、カルシウムに限らず、バランスよく食べること、適度の運動を行い妊娠中のストレスをためず、妊婦さんが健康であることが大切です。

生まれてきた赤ちゃんが口の中の問題で悩まないように、今できることはなんですか?

お母さんを含めた家族全員が、歯・口の健康に注意をはらい、お口の中をきれいに保つようにすることで、生まれてきた赤ちゃんもその一員に加わることができるでしょう。食べ物のだらだら食いをなくし、食後の歯ブラシの習慣も身につけて、規則正しい生活を送ることが大切です。あわせて、家族それぞれにあった歯ブラシの仕方をかかりつけ歯科医から学んで、新しい家族のためのお口の環境つくりをしておきましょう。

子供の歯医者嫌いを解消したい方へ

前橋市,前橋駅の歯医者

土曜も18時半まで受付 開業20年以上の実績 前橋駅北口よりバス15分 喜びの声掲載中 駐車場あり

【小児歯科】中学生までは保険診療は無料