むし歯はありませんでしたが、奥歯がいきなりしみだし、神経の治療が必要だと言われました。予防の方法はないでしょうか? - 小児歯科 前橋市の歯医者

青柳歯科クリニック

Q&A

むし歯はありませんでしたが、奥歯がいきなりしみだし、神経の治療が必要だと言われました。予防の方法はないでしょうか?

Q

受験生です。これまで歯の定期検診を受けてきてむし歯はありませんでした。
しかし、奥歯がいきなりしみだし、ついに痛みでかむことができなくなりました。
歯科では、ストレスによる歯ぎしりやかみしめで、歯にクラック(破折線)が
入っていて、神経の治療が必要だと言われました。
今後も起きる可能性があると言われたのですが、予防の方法はないでしょうか?


A

受験などの強いストレスがかかると、寝ているときに歯ぎしりや、かみしめが起きることがあります。
またそれ以前にも歯ぎしりなどがあり、弱っていたところがこの時期に悪化することもあります。
強い歯ぎしりやかみしめがあると、朝起きたときに、顎に痛みがあったり、頬に疲れを感じます。
歯のすり減りも見られますので、歯科を受診し、歯ぎしり防止用のマウスピースを作成してもらってください。

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