一生懸命、歯をみがいているのですが、時々、歯ぐきの所が、冷たい水などでしみます。むし歯があるようではないのですが、どのようにすれば良いですか? - 小児歯科 前橋市の歯医者

青柳歯科クリニック

Q&A

一生懸命、歯をみがいているのですが、時々、歯ぐきの所が、冷たい水などでしみます。むし歯があるようではないのですが、どのようにすれば良いですか?

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それは歯の表面のエナメル質が磨り減って、その内側の象牙質がむき出しになったり、歯肉が退縮して、下がり根の表面のセメント質という神経が入っている組織が、露出しているためです。
これは、歯の磨き方で、さらに、露出してしまい、知覚過敏という現象をおこしてしまいます。

まず、歯みがきの仕方ですが、歯ブラシの脇腹を歯と平行にあて、歯ぐきの上から回転させながら磨く方法(ローリング法)、または、歯ブラシの毛先を歯と歯ぐきの境目に45°の角度にあて、細かく(5㎜程度)前後に動かして磨く方法(バス法)、をおすすめします。
いずれも軽い力でていねいにみがくようにしましょう。
歯ブラシの毛の硬さは、柔らかめにしてください。

みがき方も、自分では分からないうちに、間違っていることもあります。
一生懸命のブラッシングの中に原因があるときもありますので、歯科医院で正しいみがき方を習うといいでしょう。
また、しみ方がかなりひどい場合は、しみる部分に塗るお薬もありますので、かかりつけの歯科医師を受診しましょう。

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